群馬オタク生活便利帖

群馬県のオタクスポット&オタク生活を 楽しむためのサイト。 群馬限定。県央中心です。 新しいお店の中身をレポートしてます

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前に書こうと思って忘れていた店の話。
スマーク伊勢崎はこの前橋のけやきやイオンに比べると、子供向けの店が多いように思います。
あと雑貨店が多い。
その中にトレカ専門の店がありましたので、それについてちょっと書きますね。
でもああいうところは案外店の回転が速いので、オープンして半年ですし、なくなっている可能性もあるので確認のうえ、お出かけください。

カードキングダダムスマーク店 (営業時間はスマーク営業時間に準拠。年中無休 10:00〜21:00)
http://www.stannet.ne.jp/fb/
スマークショップガイド 3階 
1000円均一コーナーの向かいにあります。 
http://www.smark-isesaki.jp/shoplist/3f_336.html

トレカ専門店です。トレーディングスペースもあり、遊戯王やデユアルマスターズだけでなく、あらゆるカードゲームが揃っています。
価格は一割引なのが嬉しいですね。
漫画やアニメ、ゲームのトレカの揃いかたも凄かったです。
少し引っ込んだ静かなところにありますので、じっくり探せるのではないかと思います。
日曜日はデュエルで少し騒がしい?のかな??

群馬県内にはこのチェーンの単独店舗もあるようです。
他の店はこちら
カードキングダム伊勢崎店(店の写真から察するに、コンビニの空き店舗のようです)
http://www5.kannet.ne.jp/%7E250/
カードキングダム おもちゃのカタヤマ店(沼田市です)
http://www.stannet.ne.jp/fb/shop/katayama.html
アサヒ商会
http://www.bungu.co.jp/index.htm
HPでは更新されていませんが、現在アサヒ商会は日曜日も営業しております。
11:00〜17:00
(これブログでは告知されているんですよね)

開始時間が少し遅いですが、日曜日なのでこれくらいでもいいかもしれません。
高崎近郊で両面コピーが出来る店は、
自分が知っている限りはこのあたりくらいしかないので、
日曜日に開いてくれるのは大変心強いです。
残念なのはコピー料金票が、相変わらずPDFファイルなこと。
HTMLだったらもっと早く見ることが出来るのに、と思うと残念です。
ついでに料金計算早見表みたいなのがあれば便利なのにな〜!
どのくらいお金持っていけばいいのか、予算が立てられるので便利だと思うんですが。


というブログを書いていたら一回消えてしまったので、再度アップです。
遅くなってしまってすみませんでした。


拍手でいただいた安中のアニたまにも行って参りました。
コメント通り、あまりに大々的なBL棚(外からばっちり棚の表示が見える)のに、
たいへんいたたまれない気持ちになりました。
品揃えはものすごかったです。
前橋のほうより凄かったくらい。
グッズの品揃えがかなり女子寄りだな、とも思いましたが(笑)。
記事にしようと思ってもなかなか出来なくて申し訳ありません。
現在ヴィッシーズ高崎店で、会員限定セールを3月21日まで開催中。
カードとハガキ持参で15%引きです。今回はハガキにハンコ押す欄があって、回数4回まで利用できるようです。実際4回も使う機会あるのかな…? とは思いますが、春先はあの手の店は需要あるからな〜。
中の資材もいろいろ変わってきているので、また覗いたらレポします。
冬〜春は毛糸の入れ替え、入学準備バック・子供用生地増加・洋裁グッズ増加がメインかな…。
ウッドビーズも入手してます。ビーズ関係はやっぱりトーカイより安いですな。
今回はちょっと目先を変えて同人誌作成に役立つ文具の利用レポ。
今年の正月に友人から貰った本に使ってあったのですごく気になっていた40枚綴じられるフラットリンチを手に入れたので、その使い勝手についてちょっとレポします。
さすがに新製品(昨年末は品切れだったらしい)だけあって、文具専門の店にいかないとありませんでした。
今回はアサヒ商会で購入。
久しぶりに行ったんですが、コピーコーナーがやけに明るくなっていた…そしてなぜあんなに事務の受付のおじさんがたむろってるの…。
紙関係が一気に品薄になっていたのが痛い。まぁ高くなってきたからね…特殊紙は現在の利用者は事務関係から手芸関係にシフトしてる感じ(スクラップブッキングの大流行で、紙の新製品はみんなそっちで出ている感じがします。これは事務用品というよりも手芸関係になるみたいなので、アサヒ商会よりもヴィッシーズとかトーカイのカテゴリだよね)
それはともかく、ありました、ちゃんと。、さすがアサヒ商会。サンプルとして、上質紙40枚綴じられるメモもあったので試してみました。値段は1260円(針1箱つき)。このホチキス専用の11号針は95円。
フラットリンチバイモ11_01
こんな感じ。自分は赤が好きなんですが、目立つ色ということで、黄色を選択。色は全部揃ってました。赤も綺麗だったな〜。
裏の取り扱い説明はこんな感じ。
フラットリンチバイモ11_02
さっそく押してみました。これは本文が60Pを4Pで両面印刷して二つ折りしたものに、A4を二つ折りしたものを見返しに前後につけたもの。
なので、紙の枚数は15×2=30枚に、4枚足して34枚分の厚さになっています。
フラットリンチバイモ11_03
見返しの紙が鮮やか過ぎて針がよく見えませんね…。今度はもっとわかりやすい色の紙にします。
(使った紙はたしかバイオトップカラーのヤマブキのA4、多分厚さは70Kgくらい)
フラットリンチバイモ11_04
これが裏の針の山。見えるかな?少ししか出てませんが、結構しっかり止まっています。
あと動画も撮ったんでうすがうまくいかなかった…もう一度挑戦してみます。

あと久しぶりにフラットリンチ使ってみてわかったんですが、最近のフラットリンチは押す力がかなりラクになっております。ですが、
(1)押すときに、針の先を紙に食い込ませるように、少し力を加える。
(2)針が紙にぐっと入ったところで、真上から力を真下にかけるつもりで一気に押す。
(3)最後の針のかみ合わせがきつい(これで針の山を潰す)ので、しっかり押し、しっかり外す。
という手順が必要だと思いました。
特に(1)の、紙に針の先を押し当てて食い込ませるという作業をきちんとやらないと、特にこのバイモのような枚数の多いホチキスの場合は特に、打ちミスが増えることが多い、と感じました。
これは力の加減かもしれませんが、フラットリンチは最後にぐっと針山を潰すために力が必要なので、紙をしっかり噛むことは必要だな、と思います。
これの本はこの後表紙をつけました。
中綴じだと表紙の紙にボンドをつけて本文を貼るほうが綺麗に出来ます。
けれどこうやって平綴じにすると、表紙にボンドをつけて本文を貼るよりも、本文の背にボンドを塗って表紙をつけるほうが綺麗に作れると思いました。
あと、これをやるとかなりしっかり背厚が出るので、最初から表紙の紙に背の分をつけて折ったほうが綺麗に作れます。
この際、最後に断裁するのは当然として、背は裏からとったほうが綺麗に仕上がります。

これは
●表紙を自家製インクジェットプリンターで印刷している(A4サイズで)
ということを前提にした話になります。そうでない人は参考程度に。

表紙をインクジェットで印刷すると、表紙よりも裏表紙のほうが、余白が多くなります。
これはプリンターの仕様です。ふちなし印刷をしてもいいですが、ふちなしは結局のところ、A4サイズの原稿の中の、「印刷できる範囲」を、拡大してA4いっぱいで印刷するだけです。印刷時間もインクも以外とかかりますので、あまり現実的ではないと思います(個人的には)。
どっちにしろ周り(折ってないほう)を切りますからね。

そうなると、折って止めた本文に対して、表紙を端にあわせるか、裏表紙を端にあわせるかになります。
この場合、断裁して周辺の余白をなるべくなくすためには、裏表紙を端にあわせ、表の表紙の余白を切り落とすのが、一番見栄えのいい装丁になります。
貼った段階では不恰好ですが、断裁する余白が、裏表紙を基準に貼ったほうが少なくてすみます。

ちょっと意味わかるかな…?
画像作ったらまた書き直しますね。
おもちゃ販売のHobbyTheTommy総社店の駐車場が広くなりました。
隣にあった建物がなくなったようです。
駐車場がちょっとわかりにくいうえに、入りにくかったので、これで少しは入りやすくなったかな〜?
場所はここ
ちょっとこのブログの目的とは違いますが、この前教えてもらったグッズの話。

コピー本を作るときに気になるのがホッチキスの針の厚み。
これを解消するためにMAXからフラットリンチという、針山が平らになるホッチキス(ステープラーというべきか)が発売されていますが、このホッチキス、最近は値段もぐっとさがって買いやすくなりました。
しかし、使用枚数が20枚までしか使えない。
20枚だと片面で袋綴じした場合はジャスト20枚、小説で両面コピーしても40枚が限界。
それ以上になると製本のレベルがぐっとあがる背糊留めか、厚いのこらえて中綴じか…しか選択肢がありません。中綴じも40P越えると中央のページと端のページの位置がずれてしまい、長辺を断裁すると5ミリくらい平気で位置がずれてしまいます。

そこにこのステープラー。
40枚まで綴じられます。
定価が1500円+消費税なので、1300円くらいで手に入らないかな〜?
これは針が特別製の、この型番専用の針を使っているようです。
冬のイベントでこれで作った本を友人から貰ったので、気になって製本方法を聞いてみたんですが、44Pでも針の厚みが出ないので、大変すっきりとした装丁になっておりました。
この冬は60P越えの本を作ったところ、断裁時の周辺の断ち切りが多すぎて、断裁が終わると中央の部分が非常にみっしりした感じになってしまい、大変読みにくくなってしまいました。
4Pごとに両面印刷にして、背をボンドで留める方法も考えたのですが、これだと背が歪むのですよね。それが困るな〜と思っていたのです。
今度購入して使い勝手をレポートします。
40枚まで平らに綴じられるのは、同人誌製作だけでなく、それ以外でも便利に使えると思いますので。大きさが20枚のフラットリンチとほぼ同じなのはすごいですね。

1260円くらいですね。色は5色あります。


専用針は定価110円。実際は92〜105円くらいでしょう。
1箱でその値段というのはやっぱり少し高いかも…。



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プロフィール

Author:しまめじ
群馬に生息する腐女子オタク。
人生半分同人誌と一緒v

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